Q1.坪単価って何?坪単価商品の安いものを選んだほうがお得?

A1.坪単価とは全体の金額を坪数(1坪=3.3㎡)で割った金額で、各社の住宅金額の目安となるものです。広告などでうたっている坪単価が安くてもその金額には照明の代金が含まれていなかったりすることがあるので、坪単価にどこまで含まれているかを理解してから比較することが大切です。

Q2.地鎮祭って何?どこに頼めばやってくれるの?

●上棟式って何?費用はどれくらいかかるの?
●地鎮祭や、上棟式って省略してもいいの?

A2.地鎮祭は、着工前に工事の無事を祈って土地の神様を祭る儀式。上棟式は柱や梁などの家の骨組みが建ちあがった時、職人さんの労をねぎらうとともに、今後の工事の無事を祈って行う儀式です。これらの行事は必ずしも行うべきものではないのでお客様とご相談の上、山本建設の担当者が手配をいたします。

Q3.挨拶回りはどれくらいの範囲まですべき?

A3.自分の家の両隣とお向かいへのあいさつは基本。敷地を接しているお宅と、道をはさんだお向かいの両隣三軒はまわりましょう。山本建設でも工事前と工事期間中には社員がこまめにご近所に挨拶をさせていただき迷惑がかからないように対応しております。

Q4.地震が多くて不安です。地震に強い工法は?

A4.地震対策にはまず地盤が良いか悪いかということが影響してきます。山本建設では必ず地盤調査を行い、調査結果に基づいた基礎工事を施した上で建物を建てます。また、10年間の地盤保障も行っております。

ユートピアホームの独自の基礎、構造体は住宅を長持ちさせるだけではなく、風や地震にも対応したものとなっています。くわしくは7つのこだわりをご覧ください。

Q5 家を長持ちさせるにはどの工法がいいの?長持ちさせるためのアドバイスはしてくれるの?

A5.家を長持ちさせるポイントは耐久性と家を腐らせないことです。耐久性に関しては「7つのこだわり」にある通り、太い鉄筋の入った厚い耐圧版の基礎、檜の4寸の柱、剛床構造を使っています。また、「しっかり換気のできる家造り」をしておりますので家が腐ることもありません。

Q6.住宅の工法・構造にはどんな種類がある?工法・構造によってコストはどう変わるの?

A6.住宅の構造には大きく分けて木造系、鉄骨系、鉄筋コンクリート系があます。価格は木造系で坪40~60万、鉄筋コンクリート系で60~70万くらいが目安ですが建物の内容によっても違ってきますし、会社によっても様々です。予算の面に加えて家の立地条件も工法の選択基準となります。大空間の部屋作りは木造軸組みは苦手ですし、2×4(ツーバイフォー)やRC造(鉄筋コンクリート造)では増改築が難しくなります。また、地盤が弱い土地に鉄骨やコンクリートの家を建てるとかなりの費用と手間が掛かってしまいます。山本建設は木造軸組工法を得意としております。

Q7.木造軸組工法の良さはどんな点?

A7.木造軸組の良さとしての1つは“木のあたたかさ”が味わえること。木材には湿気が高いときには湿気を吸い、乾燥したときには排出する呼吸機能があり、高温多湿の日本風土にマッチしています。2つ目は設計の自由度が非常に高いこと。柱の位置や梁の長さなどが自由に決められ、狭く複雑な形状の敷地でも、それに合わせた家を建てることができるし、窓や出入り口などの開口部も広くとれるし増改築もしやすいということです。

Q8.第三者に工事をチェックしてもらうには?

A8.第三者に工事をチェックしてもらう方法はいくつかありますが、一番一般的で安心なのは「住宅検査機関」に登録してある建設会社を利用することです。山本建設は「財団法人 住宅保証機構」登録の建設会社であり、すべての物件で第三者機関の検査を実施しています。これによって建築後の山本建設の保証はもちろんのこと、保証機構からの保証にも対応しています。

Q9.住宅ローン以外のの頭金ってどれくらい必要なの?

A9.通常住宅建築用予算の20%~30%の頭金が必要といわれておりますが、その限りではありません。自己資金が20%に満たなくても金融機関から借り入れをすることは可能です。

しかし、大切なことは「いくら借りれるか?」ではなく「いくら返せるか?」ということですので、無理のない資金家計画をたてることが大切です。

Q10.住宅ローンっていくらまで借りられるの?

A10.住宅ローンの借入額はお客様の年収によって異なってきます。また、金融機関によっても借入可能額は異なってきます。山本建設では提携の金融機関もございますし、ファイナンシャルプランナーが相談に応じさせていただきますので、お客様にあったご提案をさせていただきます。

Q11.家を建てるときに収める税金ってどんなもの?

A11.契約の際に印紙税、登記の際に登録免許税、また不動産取得税がかかります。

Q12.住み始めて、なんらかの家のトラブルや、故障、不備などがあった場合、どのような保証制度があるの?

A12.建設会社には建築した住宅にもし瑕疵(不具合)が有った場合それを修理する義務が課せられています。これは住宅品確法でという法律で定められている事項です。対象となるのは家の基本構造部分、つまり「骨組み」部分です。

基本構造部分とは「基礎・柱・床」等と、雨水の浸入を防止する部分である「屋根・外壁・サッシ」等が対象となります。

その他にも第三者機関の検査を入れている住宅ではその検査機構も上記部分について最高10年間の保証してくれます。

山本建設では上記保証の他にも建築後頻繁にアフターメンテナンスにお伺いし無料点検と不具合の修理・調整を行わせていただいております。

Q13.工事現場をチェックする時、写真は撮るべき?

A13.お客様自身で写真を撮っていただいても勿論構いませんが、もし現場に入る際は、工事中の現場は大変危険ですのでヘルメットを着用の上足元に気をつけて現場にお入りいただいております。当社では各現場に保安BOXを設けその中にスリッパ、ヘルメット等を常備してありますのでそちらをご使用ください。また、当社社員も随時現場の写真撮影をしております。写真は工程ごとにWebにアップしお客様のパソコンや携帯電話からアクセスし常時現場の進捗状況を確認できるようになっております。

Q14.家の維持費用というのは、おおよそどのくらいかかるの?

A14.外壁をサイディング仕様や塗り壁仕様にした場合はおおよそ15年から20年後に塗り替えが必要となります。また、屋根にコロニアル等を使った場合も15年から20年程度で塗り替えが必要になってきます。その場合の費用は100万円~150万円程度になります。

山本建設ではお客様のご要望と予算に合わせて、レンガ、タイルといったメンテナンスフリーの外壁材もご用意しております。